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BYSTANDER

とりとめもない。

できる限り後悔のない道を選びたいけれど

 

俳優おたくの友人が降りた。それはもう呆気ないほどあっさりと、降りた。

 

友人はわたし同様、推しに対してのモチベーションが下がっていってるのは知っていた。彼女の場合は事務所とか運営に対しての不満が大きかった。推しを人質に取られている、そんな感じだったとおもう。でも、それでも舞台を見るたびやっぱり誰よりもカッコいい、一番大好きだと言っていた。

でも降りた。推しのことは大好きだったんだろうけど追って行くのには彼女の中で限界があったみたいだった。いまは若手俳優以外でおたくをしているらしい。

 

わたしの中では、友人に対して少し憧れがあった。彼女はわたしのおたく友達の中で誰よりも推しに対して頑張っていたと思ったから。働きながら誰よりも舞台に通い、プレゼントも手紙も、誰よりもたくさん渡して頑張っていた。

わたしも自分に出来る限り舞台には通って、手紙も書いた。正直プレゼントはイベントや誕生日の時くらいにしか渡せれていない。彼女に比べたら微々たるものだった。趣味だから、あくまで趣味だから。比べるものではないと知っている。彼女の推しとわたしの推しは全然違う人だし、お金のこともあるから人それぞれの推し方があることもわかっている。

それでもわたしは彼女がうらやましかった。推しだけを真っ直ぐ見て応援している彼女がうらやましかった。

 

若手俳優おたくではなくなった彼女とはこれから会う機会も少なくなるだろう。でもたぶんまたご飯とかいくよね、お互いおたく頑張ろうねと言って別れた。

あれだけお金をかけて応援していた推しを降りて、でもいま彼女は以前より楽しそうにおたくをしているように思える。彼女はどこまでもわたしの先へ行く。

 

 

 

わたしのずっと下がってた推しに対してのモチベーション、戻りつつあります。これというきっかけというよりは、たぶんいまプライベートがぐっちゃぐちゃだからだと思う。4月に入ってから環境が変わって本当にどん底で毎日泣いてる。そんな中で見た推しの笑顔はキラキラしていて本当に眩しかった。その笑顔で、推しの言葉で救われた気がしました。

推しは言葉を飾ることはしないから、その言葉選びでトラブルになることもあるけど。でも、だからこそ、彼の言葉は真っ直ぐわたしに突き刺さる。

 

ああ、だからわたしは推しが大好きだったんだよなって思い出しました。

自分が弱ってる時だけなんて調子いいと思うけど、でもやっぱり離れられないなって思います。俳優おたくを降りた彼女のようには応援できないけど、わたしには本当に微々たることしかできないけど、やっぱり応援したいなって思いました。

 

まあこんなふうにモチベーション戻ってきつつあるタイミングで推しがでるリリイベいけなかったんですけどね…。情報出た時にモチベ下がっててどうしてもチケット取る気になれなくて東京に飛んでまで休み調整する気になれなくて。でもまあ、ほんっと後悔すごいですよ。なんであの時チケ取って休み調整しなかったんだろうって。とりあえず全部抑えてから考えときゃよかったなってずーっと思ってます。

チケや休みを抑えたときはモチベあるけどいざ舞台やイベントのタイミングとなるとモチベがない、反対にモチベがなくてチケも休みも抑えなかったときに限ってモチベが戻って行けないことに後悔する。自業自得なんですけどね、けっこうキツイですね。

‪先の見えない後悔をわたしはこれから何回経験するんだろうか‬。

 

でもきっとこれからも何回も後悔しながら推しを応援して楽しいんだろうな。推しに対して思うことがいろいろありながらも戻ってくる気がします。

 

 

 

 

あと、過去の記事を全て消しました。
何でもないことしか書いていなかったけど、リセットしたくなって。ブログ自体消そうかと思ったんだけど何にも気にせず吐き出せるところがここしかなかったから、ブログ名を変えてやっぱり置いておこうかとおもいます。前以上にとりとめもない、その時の気持ちを良くも悪くも吐き出していくとおもいます。